社会貢献



『平成22年度ちよだボランティアクラブ 千代田区長懇談会』



   日時:平成22年5月19日(木) 9:30〜11:30
   場所:千代田区役所4F会議室
   
   
   弊社の1年間のボランティア活動報告と、他企業様との意見を交換しました。
   
   私ども同様に昨年から活動に参加された企業様が多数ありました。
   業種や活動もさまざまで、クリーン活動、環境維持活動、福祉活動など、
   いろいろな取り組みをしている企業様からの報告がありました。
   
   サンメディアとしては、ファミリーハウス様のHP作成や、
   「ノー残業day@ノー残業で社会貢献の取り組み」を報告しました。
   
   ソフトウェア会社ですので、今後もHP作成などの分野で積極的に
   お手伝いをしていくという方針も報告しました。
   
   「今後は、各々の会社が本業を生かした取り組みを考えていきましょう!」
   という区長様のお考えを元に、参加者皆様との話も弾みました。
   
   
   区長様からは千代田区へ外来する昼間のビジネス人口を活かし、
   将来、各企業にとってのお客様をどう掴んでいくか、
   福祉だけでなく、企業イメージ戦略にこのバックグランドを活用できないかという
   未来を見据えた戦略的なお話しもありました。
   
   

   
   サンメディアは、マッチング参加企業としての目録を区長様へお渡しました。
2010.07
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【ボランティア委員会】

   社会貢献というと、社会に対して何かを与えるだけのように思いますが、
   この活動を通して、さまざまな方々や、考え方に出会える場・・・
   そう、ボランティアは自分の視野を広げ、多方面から物事を捉え、
   仕事に生かす経験ができる場だと思います。

   サンメディアの『credo』にもありますが、
   ボランティアを通して、お客様への押し付けではない、
   お客様の目線で見た本当に必要なこと、サービスが分かるのではないか。
   本当に社会で必要とされているシステムが分かるのではないか、
   という思いから、約1年前にボランティア委員会を立ち上げました。

   実際にボランティア活動に参加して、
   参加されている皆さんの温かい気持ち、
   参加したことを喜んでくださる皆さんの笑顔に出会うことが
   できました。

   私たちの合言葉は、”何か私たちにお手伝い出来ることはありますか?”
   これからも、出来ることを少しづつ「お手伝い、助け合い」の
   できる委員会にしていきます。

   (ボランティア委員長より)
2010.05
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チャレンジ『生産性向上』宣言!

   仕事は時間をかければいいというものではありません。
   生産性が悪い仕事はお客様へのコストとなり、私たちの理念に反します。
   私たちは生産性の高い仕事に徹底的にこだわります。


〜 ノー残業で社会貢献 〜

  2010年4月からの試みとして、
  スタッフ一人ひとりのノー残業日を1ポイント(100円)としてカウント。
  年間のポイント合計をボランティア団体へ寄付します。

2010.03
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『活動報告』

   IT企業という強み・スキルを生かした社会貢献も行っています。
   仕事も社会貢献も一緒。
   私たちは人の役に立つモノ作りを一生懸命行っています。


〜 2010年2月までの1年間の実績 〜

  21時間活動を行いました!
  会社からは21ポイント(活動)分『ちよだボランティアクラブ』に寄付を行いました。

2010.03
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『切手整理ボランティア』

   千代田区の「ちよだボランティアセンター」で、
   使用済み切手の仕分け、整理を行いました。
   だいぶ手際も良くなりました!


2009.10
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『ホスピタル・ホスピタリティ・ハウス』

   ホスピタル・ホスピタリティ・ハウスは、
   小児がんなどの病気の子どもと
   家族のための滞在施設です。

   小児がんなどの重い病気は、
   大都市の病院での治療となってしまいます。

   今の小児がんなどを治療できる病院は、完全看護の為、
   家族が付き添って病院に泊まることができません。

   家族は面会終了後、子どもを病院に残し、
   ホテル等で長い夜を過ごさなくてはなりません。

   そして、病院の面会時間は、大体3時(15時)頃からです。

   親がホテルに泊まった場合、
   チェックアウトは大抵10時なので、
   面会までになにをしていればいいのか、
   初めての街で途方に暮れます。

   精神的な負担は並大抵ではありません。

   また、ホテルに宿泊する場合、
   1.経済負担が多い(治療費、宿泊費)
    若い親が多いので、全財産を失う場合もあります。
   2.生活拠点が自宅とホテルの2カ所になる
   3.誰にも不安な気持ちを話すことができない
   など、経済的、精神的負担は大変なものになります。

   ハウスのスタートは、
   子どもが小児がんになってしまった母親と、
   小児科の先生、看護師の3人が、
   アメリカには『ドナルド・マクドナルド・ハウス』があると知り、
   企業からの援助を受けて施設を作ろうとしたのが始まりです。

   当時の日本では前例がないと断られ続けたそうです。
   そんな中、家具屋を経営していた方が、
   会社の屋上を提供してくれました。

   それが、1993年に日本で初めての、
   子どもと家族のために、
   精神的、経済的負担を軽減させる滞在施設の
   『かんがるーの家』です。

   「わが家」のような温もりで不安な家族を支え
   子どもの治療への意欲を引き出すトータルケアの一端を担っています。

   ハウスを運営する団体は、
   1.財団・NPO・任意団体
   2.企業のCSR・社会貢献活動
   3.病院
   の三種類があり、どの団体もハウスを非営利で運営しています。

   ホスピタル・ホスピタリティ・ハウスは、
   1.利用者が安心して治療に専念できる宿泊環境
   2.病気のお子さんやご家族が、衛生面も含めて安全に宿泊できる
   3.利用料を1泊1,000円程度におさえ、長期利用の負担軽減
   4.目の前の利用者を大切にし、孤独になりがちな闘病生活を見守り支える
   宿泊施設です。

   今の利用方法で多いのは、
   週末には放射線治療は行わないので、
   遠方の自宅には帰れないが、
   一時退院を許された子どもと一緒に、
   週末や長期休みをハウスで過ごすそうです。

   HP:http://www.jhhh.jp/

                  <<ファミリーハウス説明会より>>
2009.10
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『切手整理ボランティア』

活動内容:

   千代田区の「ちよだボランティアセンター」で、
   使用済み切手の仕分け、整理を行います。
   使用済み切手の周りを5mm程残し、はさみで切りとる簡単な作業です。
   日本の切手と外国の切手の仕分けもします。


   社会貢献、ボランティアというと、難しいもの、
   大変なものと想像してしまいますが、
   そんなに気負わなくてもできる活動があります。
   少しでも誰かの役に立てればと、会社の仲間達と活動をしています。

2009.06
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ちよだボランティアセンター
センター長さま サンメディアに来社


活動目的:地域の助け合いの推進

活動の中のひとつにボランティア活動があります。
千代田区の人口は約4万6千人
昼間は人口の約20倍の人口になります。

千代田区は人口が少なく、十分なボランティア活動が行えません。

そこで、企業に働いている方達にも協力していただこうと、
『ちよだボランティアクラブ』を設立することとなりました。

HP:https://ccsp.jp/cvc/


[ボランティア活動までの流れ]

 (1)企業が『ちよだボランティアクラブ』に加入
 (2)ボランティアカードを各人が所有
 (3)ホームページから『ちよだボランティアクラブ』に登録(各人が自由に参加)
   (個人情報を入力するので、情報は厳重に取り扱われます)
 (4)毎月10日にボランティアメールマガジン発行
 (5)webから参加したいボランティアを選択
   (千代田区はクラブとして34団体(今後増える予定)が加入)


[活動]

 =>参加したいボランティアに申し込み、1時間活動を行うと1ポイント

  例えば)
      ・老人ホームでお年寄りの話し相手
      ・千代田区の清掃活動
      ・海岸の清掃
      ・本物のサンタクロースに会いに行く
      ・本物のイルカとふれあう
      ・障害者の方たちと食事会
      ・10月の福祉祭りのお手伝い(千代田区役所)
      ・使用済み切手の切り抜き(自宅で活動できます)

 =>ポイントに応じてプレゼントと交換

  例えば)千代田区役所 1階のパンショップ「さくらベーカリー」でパンと交換

      さくらベーカリー:
       「社会福祉法人緑の風」が千代田区の指定管理を受けて
       運営する公益事業で、障害のある方たちが働いています。

 =>会社はスタッフのポイントに応じて、各団体へ寄付


私たちは、このような活動、交流を通して、気付きや経験を増やしていこうと思います。
2009.04
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相談したその日に「ちよだボランティアセンター」の担当者様から連絡がありました。
千代田区役所 総合窓口課 担当者様の対応の素早さに感動しました。
3月から開始する「ちよだボランティアクラブ」の説明会に参加させていただき、
この新しい仕組みの説明を受けました。


『千代田ボランティアクラブ』

 企業と社員が一体となってボランティア活動に参加するオリジナルな仕組み
 (社員の個々のボランティア活動を会社が応援する仕組み)

 企業としてまとまって活動する必要がなく、社員が個々の都合に応じて
 ボランティア活動に参加することができるため、より多面的な社会貢献に参加
 することができる。
 活動した社員に対しポイントに応じた特典がある。
2009.03
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小さなことからコツコツと

サンメディアは、千代田区で設立後9年お世話になっています。
区の為に活動している方達がいるからと、
いろいろと人任せにして、ただ眺めていることに疑問を感じました。
そこで、私達も何かお手伝いは出来ないかと考え、
千代田区に相談しました。


今後はこのページでサンメディアの活動状況を報告していきます。


ボランティア(volunteer)
 広辞苑には、
  (義勇兵の意)志願者。奉仕者。自ら進んで社会事業などに無償で参加する人。
 とあります。
 私達は、そんな大層なことではなく、まず『お手伝い、助け合い』から始めます。
2009.03