第5回(4月1日開催)
講師:金さん

 ☆プロフィール☆
 〜2005年 シェラトングランデトーキョーベイホテル勤務
  2008年 Prudential生命保険株式会社入社
       ライフプランナーとして活躍




前職はシェラトングランデトーキョーベイホテルでフロント業務をしていました。
英語の学校に行っていたときにはCAを専攻していましたが、
クラスの雰囲気が自分に合っていないと感じていました。
卒業する時には韓国の航空会社に内定をもらっていましたが、
CAには興味が湧かなかったので、航空会社には就職しなかったんです。


【学生時代】
学生の時はおこずかいをもらったことがなく、
親に隠れてアルバイトをしている時もありました。
居酒屋でアルバイトをしたのですが、その時に接客の楽しさに目覚めたんです!

そして就職先にはホテルを選びました。
理由は、
 @小さな子供が好き
 A想い出を残すというスペシャルな場所で働きたかった
という事が大きいです。


【人の思い出に名前を残したい】
私の目標は、人の思い出の中に自分の名前を残したいんです。
世界に名前を残すという大きなことよりも、
いま目の前で私を頼りにしてくれる人の思い出に残りたいという気持ちが強いですね。
それは今でも変わりません。

ホテル時代には、そんな頑張りが認められて、表彰されたこともあるんですよ。
その時に金のネームプレートをホテルから頂いたのですが、
お客様から「金のネームプレートの金さん(笑)」なんて言ってもらえて嬉しかったです。

そんなこともあり、職場では毎日笑顔が絶えない生活をしていました。
毎日楽しかったのですが、将来を考えた時に、
いまの仕事を続けていくと、ホテルのパートか、スーパーのアルバイトしか
ないな・・・って思ったんです。



【動くか動かないかの選択】
そんな時に今の会社から内定を受けました。
でも、閉じた世界にいましたから、今の会社を紹介された時も、
新しい人に会って話しを聞くなんて想像も出来なかったんです。

それまで自分から動くなんて考えられなかったんですが、
「自分から動かないと何も変わらない!」って思ったんです。
そう思ったときに自分に兆し、、そう光が見えてきたんです。

人生は2者択一、動くか動かないか。
動かないと何も始まらないって強く思いました。


今の会社はやったことが認められる会社。
そして結婚しても続けられるし、ルールも決められる。
いい会社に入社できたと思っています。

みなさん「幸」っていう漢字を知っていますよね。
私が今の会社で大切にしていることは、人偏を足した「倖」です。
私の中では人との繋がりが大切なんです。

この仕事では契約が取れたから終わりではないんです。
保険金を届けるまでが仕事だと思っています。
お客様の一生のライフプランを考え、
自分のスキルを全て使って安心を提供したいんです。


【目指すはニート(笑)】
今後の夢はニートになることです。
ただし、引篭もりではないですよ(笑)
自分の好きなことをやっていたいんです。

将来は、「人の思い出に残るホテル」を経営したいですね。
そこで働くスタッフに大切にして欲しいことは「躾」。
「お」をつけたらダメですよ。
それでは「おしつけ」になってしまいますから(笑)

10室だけの小さなホテル。
泊まった人には大きな想い出に残るホテル。
・・・結婚式や記念日など、一生の思い出になる場所。
そんな理想のホテルをつくります。

みなさん、自分の夢にコミットするって大切ですよ。
そうすれば必ず夢は叶います。

うーん、ちょっと違いますね。
「夢」は想像するもの。叶わないもの。
だから私は「Dream(叶えるもの)」を目指します!!
皆さんも自分のドリームを掴み取りましょう。

ちなみに、いまの私の座右の銘は、「有言即行」です。


【パーティーでのアドバイス】
最後に、ホテルで働いた経験や、いま人との繋がりを大切にしている経験から、
みなさんに、こっそりパーティーでの人脈作りをアドバイスします。

それは、幹事に付いていること。
初対面って緊張しますよね。
それに、相手の素性も知れないのでリスクが一杯です。
そんな時に、幹事についていると、安心できる人を紹介してもらえます。
そして自分のことも相手に紹介してもらえて、一石二鳥なんです。

金さんのお話を聞いて、「人との繋がりが大切」だという事を学びました。
そして、自分から行動しなくては何事も始まらないという事も。

人と出会う事によって様々な事を吸収できます。
人との出会いはとても大切なものだと思いました。

多くの方と出会うことによって、色々と刺激を受け、
自分の人生に責任を持って目標に向かって生活すること。
そうすれば夢は「Dream」になるんだと教えていただきました。

理想のホテルが完成した時には、またお話しを聞かせてください。
スタッフ一同、金さんの「Dream」を応援しています!!