第2回(9月3日開催)
講師:ジャズピアノ&ヴォーカリスト 広沢純子さん




ジャズピアノ&ヴォーカリストになろうと思ったのは、特にきっかけはなく、
幼少時代からピアノに触れ、大学在学中からジャズに興味を持ち、ジャズ理論などを学ばれたそうです。
現在は、主に都内の有名ホテルラウンジなどに出演しています。

お客様の前での演奏は、広沢さんにとって、自分をさらけ出せる時だそうです。
リクエストを受けた時は、「ギャフン!」と言われるような演奏を心掛けているそうです。
その為にも、毎日の練習は怠らないようにしなくてはならないとのことです。

作曲活動については、今現在、自分の曲というものは無く、
自分の曲を作り、自分を表現してみたいそうです。



また、演奏活動を行っていて、行き詰った時は、思いがけない閃きがあるかもしれないと全く違うことをしたり、関係の無いことなどをして、気分転換をするそうです。

今回の座談会を通して、1つのことを続け、軸をぶらさずにいれば
何か見えてくるものがあるということを学びました。
そして、日々の積み重ねにより、事を成し遂げた時などに多くの達成感を得ることが出来るのだと感じました。